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アイゾールEX
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アイゾールEXは、コンクリートの内部と外部で劣化を抑えて耐久性を向上
長期保全で高いコストパフォーマンスを発揮します。
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アイゾールEX は無機成分のコロイダルシリカがコンクリートやモルタルの躯体内部まで浸透し、遊離アルカリと反応してコンクリートをより緻密にします。また有機成分の変成ポリシロキサンが表面に撥水性を施して、特殊アクリル酸エステル樹脂が透湿性のある塗膜を形成します。さらに、フッ素系樹脂が塗膜の耐久も高めます。内部と外部の相乗効果で構造物を様々な外的要因による劣化から守ります。
また表面の意匠性を損なうことなく、艶消しのような風合いの半透明塗膜で無塗布のような仕上がりになります。
人や環境に配慮した安全性の高い材料である一液型水性塗料のため、有機溶剤を使用した塗料による毒性がありません。また、施工下地が完全に乾いていなくても使用可能で、工期への影響が少なく施工性に優れた製品です。
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塗膜と浸透の機能を併せ持つアイゾールEX のメカニズム
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特殊アクリル酸エステル樹脂塗膜がコンクリート内部の湿気を外部に放出(気体の拡散現象)し、外部からの水分を完全にシャットアウトします。表面塗膜は溶剤塗膜に比べ、躯体内部の湿気を逃がす機能が約20 倍以上もあるために、コンクリートの呼吸を阻害しません。そのため塗膜膨れや剥離を起こすことなく、コンクリート表面との付着性を良好にし、持続的に効果を発揮し続けます。

湿気を逃がすことの重要性
コンクリート内部にある水蒸気が塗膜で通過させることができないと、水蒸気圧により膨れが発生し、塗膜が損傷をしやすくなります。塗膜層を形成しながらも内部の水蒸気を通過させ、水分を外部に逃がすことが必要です。

イラストイメージ

 

 

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